錯乱している女性

「夫の不倫相手が許せない。絶対に不幸になってほしい」

「不倫女なんか消えた方がいい」

不倫女に夫をとられた憎しみはなかなか消えるものではありません。時には「殺したい」と思ってしまうこともありますよね。

しかし、憎悪や殺意はあなた自身を幸せにするものではありません。

冷静さを取り戻すことで不倫女への対処法が見えてきます。

この記事では、不倫女への殺意の消し方、夫と不倫女の関係を終わらせる方法などを紹介していきます。

ぜひ夫の不倫にピリオドを打つための参考にしてください。

目次

夫の不倫女が許せない!殺意の消し方8選

怒る女性

夫の不倫女への怒りや殺意は簡単に収まるものではないですよね。 ここでは、不倫女への殺意の消し方について8つ紹介します。

復讐をする

「夫の不倫も不倫女も許せない!」と怒りの感情に飲まれてしまうと、冷静になれと言われても簡単になれるものでありません。

その場合は、法に触れない程度に復讐することもアリと言えます。たとえば、不倫女の素性が特定できるのであれば、あえてコンタクトをとるのも良いでしょう。

相手に向かって不倫の事実を突きつけたり、嫌味や悪口を言ったり、法的措置を匂わせたりと相手に精神的プレッシャーをかけることができます。

ただし、いくつか注意が必要です。

まず1つは、あなた自身の殺意が増幅してしまう可能性です

感情がコントロールできそうにないのであれば、不倫女と会おうとしたり、連絡しようとしたりすべきではありません。

復讐をすればするほど怒りがエスカレートしてしまったり、逆に罪悪感に苛まれる場合もあるので、自分の感情に向き合うことが重要です。

2つ目は、復讐が犯罪行為になってしまう危険性です。

怒りに任せて手をあげれば暴行罪や傷害罪に問われますし、不倫女の職場などで不倫を暴露すれば名誉棄損で訴えられる可能性もあります。

復讐をして気持ちがすっきりするのであれば多少プレッシャーをかけるのはアリですが、感情に振り回されるのであれば慎重に行動しましょう。

夫に怒りの矛先を向ける

不倫女へ殺意が募っている時、怒りのエネルギーの矛先を夫に向けてはいかがでしょうか?

そもそも、裏切ったのはあなたの夫なのです。

「不倫女が夫を誘惑したから悪い」というのは後付けの理由でしかありません。着目すべきは「夫があなたではなく他の女を選んだ」「結婚という契約を反故にするような不貞行為をした」という事実です。

この事実に気づいたとき、あなたの憎しみは夫に向けられることでしょう。しかし怒りの方向性が不倫女から夫へと変わっただけであり、根本的な問題の解決には至りません。

むしろ夫への殺意が増幅されあなたが問題行動や犯罪行為をしてしまう危険性もあるので、あまり得策とはいえない方法です。

法的措置に出る

不倫女への殺意を消すために、最も有効的な策が法的措置をとるということです。

「復讐をする」「夫に怒りの矛先を向ける」というだけでは至らない点も多いですが、感情をコントロールしつつ法律を味方にすればあなたの復讐はより完全なものとして遂げられます。

具体的には、不倫の証拠を押えて、旦那と不倫相手に慰謝料を要求するということです。

自分で証拠を集めたり、弁護士を雇ったり、調停や裁判をしたりと、ハードルは高いですが成功すれば相手にとって大きな痛手となります。

金銭面での復讐はもちろんのこと、裁判が公になれば夫と不倫女の不義もまた周囲の知る所となり、社会的制裁にも繋がります。

合法的な復讐を果たした時、あなたの殺意や憎しみが収まる可能性も高いです。

ただし、何度もお伝えしているように、いくらあなたが行動しても、夫が不倫をした事実や、不倫女が存在した事実は覆りません。

その現実を受け止められず怒りと悲しみに飲まれているのであれば、問題の解決とは言えません。不倫女への殺意を消すためには、あなた自身の心のケアも必要になります。

カウンセリングを受ける

夫に不倫をされたという事実は、あなたが思っている以上に大きなストレスなります。

心身共に傷つき、時には生活もままならないほどにボロボロになることもあります。不倫女への殺意から、事件に発展するような問題行動を起こしてしまうことすらあります。

感情任せに行動してしまえば、あなたは被害者ではなく加害者になり替わる可能性もあります。

ですから、本当に心がこなごなになりそうな時には、カウンセリングを受けることも大切です。

医療的なものから、メンタル的なものスピリチュアル的なものまでたくさんあります。自分に合ったものを選びましょう。

心と体の問題は常に連関していますので、ケアをおろそかにしてはいけません。

不倫女の事情を知る

不倫女の事情を知ると、自分自身の恨みや殺意が案外ちっぽけに思える時もあります。

たとえば、お金に困って夫にすり寄っている事実を知れば、怒りよりも哀れに思う気持ちが先行するでしょう。

あるいは、夫が一方的に地位や権力を利用して、不倫女と強引に付き合っていた場合は、夫の悪意や卑劣さに気づくことでしょう。むしろ、不倫女に同情するかもしれません。

このようにさまざまな背景を知ることで、不倫女への殺意が収まる可能性があります。

ある出来事の一面だけしか知らないと、人は視野が狭くなり真実を見通す力が弱まります。

不倫問題でよくあるように、感情に囚われると、余計に物事の全体を捉えられなくなるので、冷静さを忘れずに対処することが大切です。

夫に対する情を捨てる

不倫女への殺意というのは、それだけ夫への執着があることも意味しています。あるいは女としてのプライドが心を燃やす場合もあります。

しかし、あなたがどんな感情を抱いていたとしても、「夫があなたを裏切った」という事実が覆ることはないのです。

あなたがその現実を見つめた時、どんどん心が冷めていくことでしょう。そして夫への情が薄らいだ時、不倫女のことすらどうでもよくなるでしょう。

必ずしもこのように心が変化するわけではありませんが、愛が冷めれば怒りの熱もまた冷えていきます。

また、情を完全に捨てなくても、夫のことを「生活のためのパートナー」と割り切ると、夫や不倫女への怒りも和らぎます。

ただし、お金の問題に絡み、生活を脅かすような不倫女であれば話は別です。あなたは生きるために不倫女を排除すべく努力しなければなりません。

「法的措置に出る」でご紹介したように、あなたのできる限りの手を打つことが大切です。

夫と心から向き合う

夫が不倫をしたということは、そもそもあなたと夫の関係性が揺らいでいる可能性も大いにあります。

あなたが夫と話し合わなかったり、きちんと愛情を伝えなかったり、夫の苦しみや悩みに向きあなかったりした結果、夫が不倫へと走ることもよくあります。

この場合は、いくら不倫女に殺意を向けたとしても、根本的な解決には至りません。

あなたが心から夫と向き合い、さまざまな問題を解きほぐしていくことによって、信頼関係を築くことが大切です。

互いに信じあえる間柄になれれば、夫も不倫をしなくなります。

夫婦とは人生のパートナーです。

長く付き合っていくには持ちつ持たれつ、互いへの敬意を忘れずに協力し合うように心がけていきましょう。

ストレス発散をする

不倫女への殺意が収まらない時、さまざまな手法でストレス発散をすると、一時ではありますが落ち着いていく場合もあります。

たとえば、仕事や家事や子育てなど、やるべきことに集中していると、悩みや苦しみを忘れられます。

趣味に打ち込むのも同様で、熱心になれるというのは、自由で幸福な状態と言えます。

憎しみや悲しみなどの悪感情に振り回される時というのは、どちらかというと暇な時です。

ストレス発散をすることで、一時的にでも不倫のことを忘れ、心の軌道修正を図りましょう。

不倫女のことをどうしても許せないときは

不倫女はとても腹正しい存在ですよね。

不倫女が誘ったのか、それともあなたの夫が先になびいたのか分かりませんが、そのせいであなたは絶望のどん底に落とされましたよね。

相手にも同じ思いをあじ合わせてやりたいと思うでしょうが、 悪い気持ちを引きずっていてもあなたの魅力が曇ってしまうだけ。

ここは将来の自分のためにも、自分たちがもっと幸せになって不倫女を見返してやろうと思ってはいかがでしょうか?

あなた自身がさらに魅力的な女性になりましょう。

それには闇雲に一人で頑張るのではなく、誰か相談する相手がいれば鬼に金棒です。

不倫問題はなかなか人に言えませんから、占い師の先生に相談してみるのも一つの手です。

夫に不倫されたという辛い気持ちを打ち明けたり、夫の本当の気持ちを探って復縁へと導いてもらったりと、いろいろあなたの味方になってくれます。

どうして夫が不倫をしてしまったのかを聞くこともできるでしょう。

私みずほがご紹介する復縁に強い占い師なら、必ずあなたの力になってくれます。

ぜひ一度相談してみてくださいね。

不倫女の特徴10選

いじわるそうな女性

不倫女ほど憎い存在はありませんが、さまざまな武器や特徴をもっているからこそ、男を誘惑し奪うものです。 ここでは、不倫女の特徴について10選紹介します。

若い

不倫女が、妻より若いことはしばしばあります。

人間はより新しく、劣化していない遺伝子のパートナーを選び子孫を残そうとしますから、男女問わず若い人間に惹かれるのは避けられない事実なのです。

日本の男性は、諸外国に比べてよりロリコン意識が強く、若い女性の方が良いと決めつける人が多いです。

その割には若者全体を侮っているので、若い女性から搾取しようとする横暴な男性や、若い女にモテたいと勘違いする男性も多いです。

結果、自分の地位や財力を利用して、不倫を迫るような男性がいるのです。

不倫女からの観点で見ると、同じ世代の男性よりも、年上の男性の方が経験豊富で魅力的に思えることもしばしばあります。

それゆえ、ある意味不幸なことに男女の供給がマッチしてしまい、年上男×年下女の不倫へと繋がりやすくなります。

美しい

不倫女の方が妻より美しいというのも、しばしばあります。

より美しいものに惹かれるのも、人間の性ですから、避けられない事象と言えばそれまでです。

しかし、だからといってあなた自身が諦める理由にはなりません。まずは、あなたの魅力を知ることと、磨き上げることが大切です。

結婚という関係性に安心しきって、自分を高める努力を忘れてはいないでしょうか?

夫を取り戻したいのであれば、あなたが奮起することも必要です。

思った以上に差もない

不倫女はあなたが思っているよりも差もない女性の場合もあります。

それでも夫の好みの女であったり、そもそも見た目ではなく中身に惹かれていたりすることもあります。

妻と正反対の性格や容姿

妻に飽きてしまった夫や、妻に反抗心がある夫は、妻とは正反対の性格や容姿の不倫女と関係を持つ場合もあります。

自然に惹かれることもあれば、あえて妻にあてつけるように自分の意思で選ぶこともあります。

そういうケースの場合、妻との関係性が上手くいっていないことが大いにありうるので、夫婦関係の修復をメインに考えて、不倫問題を解決しなければなりません。

不倫女や夫のせいだけにするのではなく、自分も当事者として問題にかかわっていくことが大切です。

経済的問題を抱えている

不倫女が経済的に困窮しているパターンも良くあります。

そのような不倫女は、夫を単なる不倫相手ではなく経済的な援助者として利用することもあります。

あるいは夫の方が経済力や権力を利用して、金を餌に不倫女と関係を持つケースもあります。

いずれにせよ、卑劣な関係であると共に、金の切れ目が縁の切れ目であることも多いです。

ただし、妊娠を理由に金をせびったり、不倫を秘密にすることを条件に金を脅し取ろうとしたりする姑息な不倫女もいるので気を付けなければなりません。

中には、美人局的なやり口もあり、裏にやくざ崩れやチンピラがいて、不倫女を使って夫をカモにしようとしている事件性の高い不倫のケースもあるので、注意する必要があります。

夫の不手際として放っておくと、金銭トラブルに巻き込まれる可能性もあるので、早い内に手を打ちましょう。

プライドが高い

不倫女の中には、プライドが高い女性もいます。

特に不倫相手の妻に対してマウンティングをしたり、あえて連絡をしてきたりする人は、自分の魅力や能力を誇示したいタイプの不倫女です。

しかし、一方でマウンティングをとる人というのは、実生活でどこか満たされていない面もあります。たとえば人間関係や仕事が上手くいっておらず、誰かに認められたいという承認欲求に飢えている場合も多いです。

その結果、他人のパートナーを奪い取るという形で自分の価値を見出すという歪んだ行動に走ってしまいます。

遊び人

不倫女が性的に奔放なケースもよくあります。刺激的な行為や関係性に惹かれ、男をとっかえひっかえして遊び歩くような人もいます。

どちらかというとあと腐れのない関係性を好み、夫に対して強い執着を持たない場合も多いです。

一時の恋を楽しみ、あとは肉体関係として割り切ります。

プライドが高いマウンティング型の不倫女よりはマシかもしれませんが、不倫された側にすれば、どんな相手であっても許せないことでしょう。

色気がある

不倫女は、経験値が高くてもそうでなくても、色気を纏っている人が多いです。その空気感によって男を引き寄せます。時には不倫女が望んでいなくても不倫関係に発展してしまうこともあります。

肉体的魅力も兼ね備えている場合も多く、たとえば胸が大きかったり、スタイルがよかったりと男性の好みのプロポーションを持ち合わせています。

ベット上での相性が良いからこそ、不倫関係が長引いてしまうことがしばしばあります。

優しい

不倫女は必ずしも、根っからの悪女というわけではありません。

優しいからこそ男の押しを断れなかったり、悩んだり悲しんだりする男に寄り添うことによって、不倫に発展することもしばしばあります。

肉体的な癒しよりも精神的な癒しを求めて不倫へと向かう夫もいます。

妻との関係が悪いとなおさらでしょう。

そのような状況であれば、夫婦関係を改善することによって不倫が終わる可能性も高くなります。

サイコパス

不倫女の中には、極力関わりを避けるべきサイコパスのような性質をもった人もいます。

要するに、共感力が低く、良心や倫理観に欠けており、攻撃性や衝動性が高く、自己中心的な人です。

そのような人は愛を求めて不倫はせずに、自分の欲求や願望を満たすための手段として、不倫を行います。

たとえば、性的欲求を満たすために、単に見た目が肉体が好みだからという理由で、相手が既婚者であっても手を出す不倫女もいます。

あるいは、金銭を目的として男に近づく不倫女もいます。時には略奪し、財産目当ての結婚をするような卑劣な不倫女も存在するのです。

ごく稀ではありますが遺産目的に殺人を犯すような危険な女もいます。

また、理解しがたい衝動に駆られて不倫をするサイコパスの女もいます。例をあげると、他人の関係を壊すことに快楽を感じる人間もいるのです。

相手が苦しんだり、悲しんだり、怒ったりするさまを見るのが喜びに変わるような猟奇的なサディストが不倫に絡むと非常に厄介です。

サイコパスな不倫女は、衝動的で浅薄な一面と、周到で頭の良い一面の両方をもっています。

不倫を犯せば己の不利益になるのに、得られる刺激のために時間や準備を費やします。

時にストーカー的に夫やあなたに執着したり、犯罪に近い行動をする場合もあるので、身の危険を感じた時は早めに警察や公的機関に相談することが大切です。

不倫女に会っても不倫は終わらない理由4選

中指を立てる女性

不倫をやめさせるにあたって、不倫女に直接会ってケリをつけるという手法があります。大半は上手くいくのですが、時には不倫が終わらない場合もあります。

では、なぜ不倫女に会っても不倫が終わらないのか、その理由を4つ説明します。

不倫女が反省しないから

不倫女に会ってもなぜ不倫が終わらないのか、それは不倫女が反省しないからです。

もちろん、妻に直接責められて、怖気ついたり反省したりする人もいます。

しかし中には、開き直ったり、悪びれずに不倫を続けるような人もいます。

そうしたタイプの人をいくら叱ったり、詰ったりしてもあまり効果はありません。

感情に訴えるよりも、慰謝料請求などの実力行使に出た方が、きっぱりと別れることに繋がるケースもあるので、あなた自身の具体的な行動が不倫を止めるカギとなります。

不倫女を焚きつけるから

不倫女に会って、怒りをぶつけたり、不倫を止めようしたりとすると、かえって逆効果になる場合があります。

人は禁止されたり、抑圧されたりすると、かえって行動や感情を暴走させてしまいます。

あなたが怒りに任せて、別れるように不倫女に伝えても、不倫女はその言葉によって焚きつけられます。さらには、「禁断の関係」の背徳感に酔いしれ、麻薬のように不倫に溺れてしまいます。

結果として、妻の態度によって、不倫女のより気持ちが燃え上がり「この人を離さない」「何があっても一緒にいると」夫にしがみついてしまいます。

不倫女が夫を味方につけるから

不倫女にはずる賢い人も多く、自分の女としての魅力や不倫相手という弱い立場を上手く利用する人もいます。

要するに、あなたが不倫女を責めた時、不倫女は時に被害者ぶってあなたの夫を味方につけようとします。

「自分ばかり責められて悲しい」「好きになったことに罪はない」「私の方が強く愛している」などとごもっともな理由をつけて自己弁護することでしょう。

夫も、不倫女を愛してしまったという弱みや、今までの愛着を消すことはなかなかできませんから、つい、か弱く見える不倫女の方を守ったり応援してしまったりします。

このようなことから、不倫女に直接会うことで、かえって関係が泥沼化する事案もあります 。

不倫女に弱点を曝すことになるから

不倫女と直接会うことで、あなた自身の弱点を曝す場合もあります。

たとえば、容姿や若さに関してあなたの方が劣っていた場合はどうでしょうか?

不倫女の中には妻に対してマウンティングをとり、調子づいたり見下したりするタイプの人もいます。「自分の方が妻より美しく勝っている」と思いあがり、時に不倫さえも正当化します。

また、不倫に関係なく夫婦関係がこじれている場合はどうでしょうか?

これも、「自分の方があなたの夫を大切にできる。だから不倫は悪くない。あなたが別れるべき」というように、不倫女が開き直るきっかけを与えることになります。

要するに、不倫女と直接対決する時には、自分の痛い所を突かれる危険性もあるということを覚悟しなければなりません。

会って話をつけたいのであれば、心の隙や動揺を見抜かれないように気を付けましょう。

不倫女から電話があったときの対処法5選

スマホをもつ女性の手

不倫女の中には、あなたと連絡をとり、弱みに漬け込んだり、心身共に傷つけようとしたり、あなたから夫を完全に奪おうとする、凶悪な人もいます。

ここでは、不倫女から電話があった時どのように対処すべきか、5つの方法をご紹介します。

即電話を切る

不倫女から連絡があった時、自分の感情が暴走したり、過度に動揺したりしそうな場合は、即電話を切るのも1つのやり方です。

基本的には不倫は秘密裏に行うものです。あえて不倫女が素性を明かしコンタクトをとろうとするのは、あなたに対して強い悪意があるからです。

たとえば、あなたに対してマウンティングを取りたかったり、あなたを痛めつけたかったりするような意図があります。

不倫女の悪意のメッセージを受け取りつづけるのは、心身共に疲弊するものですから、余裕をもって聞き続けられない人は、すぐにシャットアウトしてしまうことをおすすめします。

あなたが即電話を切ることで、「私が勝った」と勘違いし、つけあがるタイプの不倫女も中にはいるかもしれません。

しかし、そうした浅はかな不倫女にこそ構う必要はないですから、あなたは冷静に行動することが大切です。

余裕をもって応対する

不倫女から電話があった時、もし冷静になれるのであれば、余裕をもって応対すると良いでしょう。

不倫女はあなたの心の隙を狙っていますから、怒りや悲しみ、動揺などを見せると、不倫女は喜びかえって調子に乗ります。

ですから、「夫の不倫なんて全然気にしていない。むしろあなたに興味がある」というような大らかな態度やなんでもない素振りをすることで、不倫女の敵愾心が削がれていくのです。

あなたが大人の対応すればするほど、不倫女の方も自分の行動が幼稚なものに思え、「所詮、不倫相手でしかない」というみじめさが増すこともありますから、正妻の余裕を見せつけてやりましょう。

法的措置をほのめかす

不倫女から電話が来た時は、法律を盾に対話すると効果的です。

明らかに不倫をする側に落ち度があるのですから、こちらには訴える理由も権利もあります。

そして不倫女自ら、あなたの夫との不倫を認めているのであれば、それも1つの証拠になり得ます。

実際の所、不倫女の証言だけでは証拠としては浅いかもしれませんが、「訴える」という言葉を言うだけでも、不倫女に対しての抑止力になります。

不倫女があえてあなたに連絡しているのは、不倫関係に酔っていたり、「あなたの夫は私のもの」とマウンティングを取りたいからです。

「慰謝料請求」という現実的な問題をぶつけることによって、不倫女が肝を冷やし目を覚ますことは往々にしてあるのです。

同情的な態度を取りつつ嫌味を言う

あなたにまだ心の余裕があるのなら、あえて不倫女を「かわいそう」「将来が心配」というように同情するような素振りをしつつ見下すという手法をおすすめします。

不倫を隠さずに、相手の妻に電話をしてくる不倫女というのは基本的に浅薄でプライドが高いです。そのプライドを傷つけるような言い方をするのがもっとも効果的です。

「所詮、本命ではない不倫女」という事実を伝えることで相手の心をへし折ってしまいましょう。

ただし、嫌味なやり方のせいで、かえって不倫女が逆上する場合もあるので注意が必要です。

ストレートに怒りをぶつける

憎き不倫女があなたに電話をしてきたとき、どうしても耐えられないのであれば、思い切り怒りをぶつけるのもアリです。

自分はこれだけ苦しんでいること、不倫女を絶対許さないこと、どんな手段も辞さないことなどを伝えると良いでしょう。

また、今の若者は大人から怒られ慣れていない人も多いです。

ですから、不倫女が分ければ若いほど、ストレートな怒声がかえって心に突き刺さるケースもあります。

ただし「殺す」や「死ね」といった過度な脅迫は罪に問われる場合もあるので、あまり過激な言い方をしないように気を付けましょう。

不倫女と別れない夫の心理7選

肩を組む男女

冷静に話をしようが、怒りをぶつけようが、不倫があからさまにバレようが、不倫女と別れない夫も中にはいます。非常に嘆かわしいことですが、現実問題として存在しています。

ではどうして、夫が不倫女と別れないのか、その理由を7つ紹介します。

不倫女のことが本当に好きだから

夫が不倫女のことを心から愛してしまった時はもう、不倫を止めることはできません。

むしろ、浮気ではなく本気であり、あなたと夫の別れも近いです。

誰であっても、好きになってしまった心を変えるのは至難の業です。

もし、夫の心を変えたいのであれば、あなたは相応の覚悟でもって、夫を振り向かせる努力が必要です。

禁断の関係ほど燃えるから

人間は禁忌や背徳に惹かれる性にあります。

「やってはいけないこと」に罪の意識を抱きつつも快楽も感じてしまいます。

ですから、不倫という禁断の関係にこそ価値を見出し、燃え上がってしまうこともしばしばあります。

いかにあなたが止めようとしても、かえって夫の心が焚きつけられ、不倫女の元へと向かう結果となるでしょう。

妻に反抗したいから

夫の中には、妻に対して不満があり、妻に従いたくないがために、何度指摘されても不倫をやめない夫もいます。

不倫女への執着というよりは、むしろ意地になり、拗ねたり捻くれていたりする場合が多いです。

この場合は、あなたの方から心を砕いたり、夫の言い分を聞いてあげたりすると、こじれていた関係が修復されることも大いにあります。

夫の子供のような反抗心を受け入れ、愛する度量を持つことが大切です。

不倫女に弱みを握られているから

別れたくても、不倫女に弱みを握られているせいで別れられない夫もいます。

たとえば、周囲には言いたくない秘密を不倫女に知られている場合などは、なかなか縁を切れないでしょう。

特にベッドの上での秘密も、関係をこじらせる原因の一つになっています。

そもそも、不倫自体を周りには知られたくないために、夫は不倫を隠そうとします。

不倫という事実は社会的地位を貶めるものですから、プライドが高い割には臆病な人ほど、不倫を隠すことに躍起になるでしょう。

たとえば、不倫女と別れようと際に「不倫していたことをバラす」と脅されたら、夫は不倫女の言いなりになる危険性が高まります。

不倫女にはそうした悪知恵を働かせる姑息な人もいるので注意が必要です。

複数人との関係に抵抗や罪悪感がないから

結婚しながらも複数人の女性と関係を持つことに抵抗や罪悪感を抱かない男性もいます。

あなたの夫がそうであった場合は、根っからの遊び人か、性的な行為や女性への依存症である可能性が高いので気を付けましょう。

特に依存症の場合は、医療的なケアが必要になります。

女遊びもステータスと思っているから

権力や経済力が高い男性ほど、己の価値を誇示するために、複数の女性と関係を持つケースが多いです。

それは本能的なものであり、パートナーの数によって周囲に力を認めさせるという、多くの生き物にも見られる現象です。

ですから、あなたの夫が昇進したり、昇給したりした場合には注意が必要です。あるいは社長などの上に立つ役職の人も同様です。

お金を目当てに寄ってくる不倫女もいるのでより警戒しなければなりません。

妻と別れたいから

「もう妻には興味がない」「早く別れたい」と感じている夫も、不倫をやめようとはしないでしょう。

むしろ新しいパートナーとして、不倫女と生活を始める人もいるかもしれません。

中には、二人の女性と関係を持ち、二つの家庭で二重生活を送るような不埒な男性もいます。

この場合はどちらか一つを選ぶこともできず、ずるずると同じ状態が続いていることも多いです。

特に宿泊込の長期出張が多かったり、泊りの勤務があったりする夫が、実はもう一つの家庭で別の生活をしていたというケースもあるので、夫に不審な行動がある時は、注視する必要があるでしょう。

不倫を綺麗に終わらせる方法6選

ストップをかける女性の手

では、不倫女と夫の関係をあと腐れなく断ち切るにはどうすればよいのか。あなたも頭を悩ませていることでしょう。

ここでは、不倫を綺麗に終わらせる方法について6つ紹介します。

三人で話し合う

不倫をあと腐れなくきれいに終わらせたいのであれば、夫と不倫女と3人で話し合うことが大切です。

どちら一方のみに会ったり、別々に会ったり、電話や書面だけで話を通そうとしてしまうと、結局のところ話し合いが平行線になったり、あなたや相手が一方的に出てしまったりする場合もあります。

基本的には被害者であるあなたが有利ですから、2人が別れることを前提に話を進めるようにしましょう。

あなたが感情任せに突き進んでしまうと、修羅場を迎えてしまう危険性が高まるので、極力冷静に対応するように心がけます。

相手に話が通じそうでないのであれば、法的措置を取ることを話に組み込むことも大切です。

慰謝料や離婚、不倫による社会的地位の低下など、現実的なペナルティーを伝えることで、不倫女と夫も熱が冷め冷静になれるでしょう。

法的措置に出る

話合いだけで不倫関係を断ち切ることができないのであれば、いよいよ法律を武器にして実力行使に移る時です。

妻は不倫をされた場合、夫と不倫女の両方から慰謝料を請求することができます。

ただし、裁判で勝つためには証拠が必要ですから、場合に応じて探偵などを雇い確たる証拠を見つけましょう。

探偵依頼料も弁護士費用もかかるのである程度まとまったお金を準備することも大切です。

このように法的な力を借りて、不倫の終わりにすることもできます。

ただし、あなたと夫が別れた場合は、もう恋愛は自由になってしまいます。

別れた夫と不倫女が再び会うようになっても、あなたは口出しすることはできなくなります。

法的措置に出ることでどんな結果を迎えるのか、ある程度考えた上で行使することが重要です。

夫を受け入れ許す

あなたの度量が広く、明るい未来を見たいのであれば、夫の不貞行為を許すというのも選択肢の一つです。

人は誰でも過ちを犯します。

一つの罪に固執し、憎悪を膨らませてばかりいては、あなた自身の成長をも妨げます。

過剰に怒り狂い責めては、かえって夫もあなたも傷つき修復不能なまでに傷が広がってしまうのです。

自分の気持ちを伝え、夫に改心の意思があるのであれば、多くを語るのではなく静かに夫を見守り信じることが大切です。

あなたの信頼する気持ちが夫に伝わり、前よりもっと絆が深まるでしょう。

良い妻になる

不倫を綺麗に終わらせたいのであれば、あなた自身が大きく成長することも大切です。

具体的に言うと、女としての魅力を磨き、夫のパートナーとしてかけがえのない存在になるよう努力するのです。

不倫女よりも優れた女性になり、旦那を振り向かせることを目標として行動していきましょう。

ただし、一朝一夕で人は変われるものではありません。

毎日の行動の積み重ねに注意して関係を再構築しましょう。

最初は小さなことでもかまいません。もっと旦那に優しくしよう、悩みを聞いてあげよう、家事を頑張ろう、自分を磨くためにも化粧やダイエットに気合を入れよう、などというように自分のできる範囲から初めてみましょう。

「美しくありたい」「夫にとって最良のパートナーでありたい」その気持ちを抱いた時からあなたは変わり始めています。

夫と別れる

「不倫女も旦那も許せない」「たとえ不倫が終わっても夫を愛することができない」

そんな苦しみを抱くのであれば、夫と離婚することも視野にいれましょう。

冷え切った夫婦関係を維持するのは難しいです。

もし夫に復縁の意思があったとしても、あなた自身に無く信頼することができないのであれば、別れた方があなたの心と人生のためにもなります。

ただし、離婚するというのはそれなりの負担を背負うことにも繋がります。

まず生活やお金についてですが、今までよりも苦しくなることを考えなければなりません。あなた自身に十分な稼ぎがあれば別ですが、夫に依存しているのであれば、離婚は現実的とは言えないでしょう。

特に、子供がいる場合は、離婚の際に親権を争うケースも出てきます。あなた自身の経済力や生活力が乏しい場合は、子供と引き離されることも覚悟しなければなりません。

夫の不倫が憎くても、簡単に別れられるわけではないということを前提として、決断することが大切です。

しかし、最終的にはあなたの人生ですから、責任を果たしつつも後悔のない選択をしましょう。

自然消滅するのを待つ

不倫を綺麗に終わらせたいのであれば、不倫女と夫の関係が自然消滅するのを待つのも1つの手です。

どんな関係であれ、恋というのは一時の熱であり、冷めるのも早いです。

不倫もまた同様で、いつかは冷め期がきたり中だるみが生じてしまいます。

ただし、二人の別れを待つというのは、あなたにとって大きな忍耐を科すものとなるでしょう。

さらには他力本願といえばそれまでですから、結局のところ自分で解決したということはなりません。

夫に浮気癖がある場合は、根本的な問題は解決しないままなので、再び夫が違う女性と不倫することになるでしょう。

あなたが自分で不倫を解決したという自尊心を守り、夫が再び不倫しないように抑止したいのであれば、あなた自身の努力も必要不可欠です。

不倫女の末路が「悲惨」な理由4選

悲しむ女性

結局のところ、不倫は多くの不幸をばらまき、自らを貶める行為です。最終的には、あなたが不倫女への殺意に苦しむ以上に、不倫女は地獄へと落ちます。

ではなぜ、不倫女の末路が「悲惨」なのか。その理由について4つ紹介します。

都合の良い女で終わるから

不倫女は、男に立場を利用されている女でもあります。

略奪愛が成功すれば問題ないのですが、多くの場合が一時の恋に終わり、本妻という位置に立つこともなく、都合の良い女として捨てられることもしばしばあります。

本気の恋をしてしまった不倫女ほど、その事実に苦しみ続けることも多いです。不倫はリスクが高いばかりか、結局みじめな思いばかりが募る関係でもあるのです。

ただし、一時の熱や危険な恋に溺れ、何度も繰り返す不倫女も中にはいます。

そういう人は自分をみじめだとは思わずむしろ楽しんで生きている時もあるのです。

「不倫女の特徴」でご紹介したように、倫理観が崩壊した「サイコパス」のような不倫女は一番厄介です。

慰謝料を要求されるから

不倫女は、法律的に弱い立場の存在です。

相手の妻から訴えられれば多くの場合負けてしまいます。

結果として多額の慰謝料を要求されることもしばしばあります。

「不倫女の」特徴でご紹介したように、お金に困っているがために不倫をし、経済的なヒモとなって生活を潤そうとする不倫女もいます。

その場合は、不倫相手と別れて金づるを失う上に、相手の妻から慰謝料請求をされ、首が回らなくなることでしょう。

このように、不倫をすることで大きな債務を背負うという、経済的リスクが生じます。

生活に困窮したくないのであれば、不倫はすべきではありません。

たくさんの憎しみを背負わなければならないから

不倫は多くの人を傷つける行為です。

不倫女は不倫相手の妻やその子供、時には不倫相手にすらも恨まれることもあります。

所詮は都合の良い女ですから、切り捨てられ敵とみなされるのも早いです。

「あの女が俺を誘惑したから悪い」と、不倫相手が知らぬ顔で謗ることすらあります。

さらには、自分とは直接関係のない人からの憎悪を集めることもあります。倫理に反する穢れた行為と、周囲からバッシングされることもよくあります。

一時のあやまちによって、失うものは大きく、背負うものは重くなります。

自分の人生を台無しにしたくないのであれば、不倫は避けて通るべき道です。

社会的地位を失うから

不倫が公に知られた時、不倫女の地位は大きく転落します。

世間の不倫に対する評価は厳しいです。

「尻軽で不埒な女」「他人の幸せを破壊する女」と酷い言葉でののしられることもあるでしょう。

不倫は、法律や倫理に抵触する問題ですから、それだけ信頼や信用を失うことにもなります。

たとえば婚約を破棄されたり、仕事を失ったり、今いる場所に住めなくなったりします。

多くの場面で追われ、精神的に石をぶつけられるような生活を送ることになるでしょう。今の生活を壊したくないのであれば、不倫をしてはいけません。

スカッとする復讐劇をご紹介

開放感を感じる女性

ここでは不倫女に対するスカッとするようなリベンジ体験談をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。

私は、都内に在住のS(30代女)です。

夫は会社勤めで、私は兼業主婦でパートをしながら、二人で家計を支えていました。

生活はそれほど華美ではないのですが、なんとか将来の見通しは立っていたので、そろそろ子どもも欲しいな。今が本当にチャンスだなと思っていた矢先のことでした。

最初の違和感は、夫が夜の誘いに応じなかったことでした。

「最近疲れている」「今日はそんな気分じゃない」と、以前より明らかに避けられるほどではないのですが、そういうことが増えていました。

確かに30代を迎えると体力や気力も少しずつ下がっていくしなぁと思い、まずは夫のことを優先するようにしました。

子供が欲しいと相談した時はとてもうれしそうだったので、自分の違和感は気のせいだったのかもしれない、このまま家族が増えて幸せに暮らせると思っていました。

しかし、それは私の勘違いでした。生活する上で夫のさまざまな異変に気付いていたのです。その最たるものがファッションでした。

今までそれほどオシャレになんて興味がなかったのに、最近急に気を使い始めていました。

ダサくないだけマシかなと思えればよかったのですが、なんというか夫にはちょっと合わないテイストで、しかも香水までつけ始めて正直気持ち悪かったです。

ただ、ファッションへの興味だけならまだ許せる範囲だったのですが、ショッキングだったのは茶色くて長い髪の毛、どう考えても女の髪の毛が、夫の衣服についていたのです。しかも何度も。

これはもう、どう考えても不倫だなと思いました。そういえば最近、変に夫の残業や出張が多いのです。そして、夫がそれほど嫌そうでもないのです。

カーッと怒りがせりあがるというよりは、じわじわ、ふつふつと怒りが迫ってくるような感覚でした。

むしろか体の芯は冷たく冷静な自分もいるのです。真実をすべて知ってしまえば後戻りはできないだろうと感じていました。でも、あの女の髪の毛の存在が頭から離れないのです。

顔も知らない女です。しかし私ではなく、そんな女のためにおしゃれをして、時間を費やし、うそをつく夫のことが許せなくなりました。

そして夫を奪った女のことも同じように憎く思えて仕方ありませんでした。

とにかく、実力行使に移ろうと私は探偵を雇いました。

まさか私の人生で探偵のお世話になるなんて思いもしなかったのですが、有名で実績のある所を選び、夫の不倫調査をお願いしました。

結果は思った通りで、夫はやはり不倫をしていました。しかも私より若い女で職場の違う部署の人間でした。

写真を見ればかわいいと言えばそうかもしれませんが、どこにでもいそうな普通のOLです。二人で温泉旅行に行ったそうです。

なんとも定番の不倫パターンで私は呆れ返りましたが、調査だけで終わらせる気にはなれませんでした。

私は手紙を書きました。とはいっても、ほんの少しのメッセージであとは不倫現場を押えた写真をたくさん添えて封筒に入れ、夫の旅行鞄に忍ばせました。「こんどは3人で。お腹の子供と一緒に行こうね」と。

子供なんてまだできていませんでしたが、私は夫の誠意を確かめたかったのです。

本当に家庭を築いていく覚悟があるのなら、乱れた関係を断ち切ることができると、私は夫を試しました。

手紙の効果は抜群でした。夫はびっくりするくらい青い顔で私に謝ってきました。

「3人で話をつけたい。相手の子もあやまりたいと言っている」と伝えてきました。

本当の所あの女になんて会いたくもなかったのですが、私も大人です。面会して言いたいことはきっぱり言おうと、私も覚悟しました。

不倫相手の女には、存外素直に謝られて拍子抜けしました。直接見てみれば、やっぱり可愛らしくて私にはないものがあるかもしれないと心の内で苦笑しました。

実際、本当に夫のことが好きだったのかもしれません。そんな気持ちをたぶらかした夫にこそ怒りが沸いてきました。

「あなたは、未来ある若者をだまして手を出しました。その責任はかなり大きいです。あなたに誠意があるのであれば彼女に謝罪し、きっぱりと関係を切りなさい。」と夫に説教しました。

彼女に対しては諭すように言いました。

「どんな恋でもあなたの自由だけど、時に選択によって他人の幸せを壊すこともあるよ。そしてあなた自身も憎まれ恨まれることになる。そして嘘つきな大人もいるから気を付けるべきね。おばさんの説教じみてるけどね。夫とはこれ限りにしてほしい。」

不倫女と憎んでいた相手は、やはり素直にうなづいていました。なんだか自分が悪役になったみたいだと、また心の内で自嘲しました。

私が、子供が欲しいと言ったとき、不倫はもうやめようと夫は思ったそうです。ですが、不倫相手のことも裏切れず、ずるずると関係が続いていってしまったそうです。

ほんとそういう優柔不断なのか優しいのかどうしようもない所は変わらないなぁと呆れながらも、そういう所も好きだからこそ、私は今回の事件にすごく執着したのだと実感できました。

嫌いであれば離婚しますものね。

今は子供を授かって、平穏な日々を過ごしています。もし、また裏切りに遭った時は……離婚しないと思います。大切な命が増えたからには守り通さないといけません。そして無理やりにでも夫に温泉旅行に連れて行かせます(笑)

まとめ

この記事では、

  • 夫の不倫女が許せない!殺意の消し方8選
  • 不倫女に会っても不倫は終わらない理由4選
  • 不倫女の特徴10選
  • 不倫女から電話があったときの対処法5選
  • 不倫女と別れない夫の心理7選
  • 不倫女の末路が「悲惨」な理由4選
  • スカッとする復讐劇をご紹介

をご紹介しました。

この記事を参考に、不倫女や夫に対してスマートな対処を行い、不倫問題を解決していきましょう。

感情に飲まれることなく、あなたの冷静さと行動力によって、不倫女を撃退してください。

もし、不倫女への怒りが収まらず、日常生活もままならないなら、一度誰かに相談してみてください。

不倫問題は人に言いにくいですから、占い師の先生に相談してみるのも一つの手です。

占い師の先生なら、話を聞きながらあなたの辛い気持ちを受け止めてくれ、その上でこの先どうすればいいか指南してくれるでしょう。

想いを吐き出すことは気分転換にもなって、心の健康にもいいですよ。

私みずほがオススメする占い師の先生方をご紹介しますので、一度みてみて下さい。

あなたが少しでも早く元気になれますように。

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