二人の子供

元夫と離婚したけれども復縁したいとき、子供がいることで復縁はしやすくなります。

しかし、子供を理由にのみ復縁をすると、また夫婦仲が悪くなったとき離婚となるかもしれません。

ですから、あくまでも子供は復縁のきっかけにすぎません。

今回は子供がいる場合の復縁についてご紹介します。

子供がきっかけで復縁する場合の注意点とは?

寝る女の子

子供というのは両親、つまりあなたにとっても元夫にとってもかけがえのない存在です。

もしあなたが親権をもっていて子供の面倒をみているなら、元夫は毎日子供に会えない寂しさを募らせて、「できれば毎日会いたい」と思っているでしょう。

またあなたとしても、一人で子供を育てるのはとても大変ですから、 子供を介して復縁したいという想いは当然沸いてくるものだと思います。

しかし、気をつけなければならないのは、「子供をつかって復縁したいんだ」と元夫に悟られてはならないということです。

子供は復縁のきっかけとしてはアリですが、あくまでも離婚当時よりもあなた自身が成長した、または元夫があなたを再婚相手としてなくてはならないと見直したタイミングで復縁するようにしましょう。

そうでなければ、元夫に「子供をつかって復縁しようとするなんて未熟な人間だ」と思われてしまいます。

復縁はあくまでもあなた自身の魅力で実現しなければなりません。

子供がいるということに頼りすぎることなく、元夫と真正面から向き合いましょう。

子供がいる場合の復縁の心構え3つ

夕日をバックに立つ二人の子供

子どもがいると復縁の可能性が上がるのは事実です。

しかし親が離婚したということで心に大きな傷を負っていることも忘れてはなりませんよね。

復縁してまた離婚しないためにも、子供がいる場合の復縁の心構えをおさらいしておきましょう。

子供のためだけに復縁しない

よく子供のために離婚しない夫婦っていますよね。

これと一緒で子供にとって必要だから再婚するというのは危険です。

確かに子供にとって両親がいることは重要なことですが、復縁しても喧嘩の絶えない夫婦であった場合は子供に悪い影響が出てきてしまいます。

それだと子供が可哀想ですよね。

子供のためだけに再婚をしてはいけません。

夫婦、子供それぞれにとって一緒にいることが幸せに繋がる時に復縁をするのが大切です。

子供の気持ちも理解する

年代によっても違いますが、成人してない子供は環境の影響を大きく受けます。

仮に子供が離婚を気にしていないように見えても、子供が悩んでいないと思うのは早計です。

子供ながらになぜ親が別々に生活しているのかを考えているはずです。

親に気を使っていることに気をつけなければなりません。

子供としっかりとコミュニケーションをとり、どんな事を考えているのか質問するようにしてみましょう。

この時あなた一人だけではなく、元夫に協力してもらい話す機会を作れると子供だけでなく夫婦の絆も強くなります。

最終的には子供に対して「パパと一緒に生活したい?」と尋ねる機会を作り、意思の確認をしてから復縁を目指しましょう。

子供にも協力してもらう

復縁するにあたって子供の存在は物凄く大きいです。

例えば夫婦で喧嘩の末、話をするのも嫌な状況で離婚したとします。

ですが、月に一度でも子供に会う日が決まっていたりすれば夫婦で話す機会は自然と作れます。

また、子供は素直ですので「パパと一緒に住みたい」、「早く仲直りして!」など気持ちを素直に伝えてきます。

子供が復縁を望む意思表示をしている場合は復縁する可能性が大幅に上がります。

あなた自身も復縁を望んでいる場合は子供に復縁を後押しして貰うのも1つの手です。

気をつけないといけないのはあくまでも子供の意思を尊重する事です。

あなたの言う通りに子供を強制して動かしている等の事実が元旦那に分かれば、あなたへの印象は悪くなります。

また家族みんなで暮らしたいあなたへ

私みずほにも小学生の子供がいますが、子供に聞くと「パパもママも好き。ずっと一緒にいたい!」と言います。

当然のことですが、子供は両親そろっていたほうが心が安定しますよね。

でも子供のためだけに復縁したり、または子供を使って復縁するというのは、あなたのためになりませんから、絶対にやめて下さい。

あくまでもあなた自身が本当に元夫といたいのか、また元夫も子供ではなく本当にあなたを愛しているのかを見定めてから復縁に挑みましょう。

もし復縁していいのか一人で判断がつかなかったら、 幾多の復縁相談を受けてきた占い師の先生に聞いてみるとベストです。

離婚というのは自分にとっては一大事ですから、なかなか平常心ではいられないものです。

私も、夫と復縁するときにはたくさん先生にお世話になりました。

私が信頼する先生をご紹介しますので、よかったらみてみて下さい。

子供がきっかけで復縁できる条件4つ

笑う子供

子供がいる場合、復縁できるパターンというのがあります。

どんな場合が復縁できるのか確認しましょう。

元旦那が子供を愛している場合

離婚したからといって子供のことは変わらず愛している元旦那は多いです。

この場合、元旦那は自分の子供に会いたいという気持ちは離れるほど強く持つようになります。

離婚した原因がなんであれ、子供を愛している場合は原因の克服に積極的になる人が多いので復縁しやすいです。

子供の教育方針の違いで離婚したとき

子供の教育方針が違えばケンカが増えてきます。

その結果として離婚に至った夫婦も数多くいます。

このタイプはお互いに子供への愛情が強い場合が多いです。

また、子供に無関心ではないため子供からも嫌われていない場合が多いです。

そのため、離婚した場合でもお互いに歩み寄りやすく復縁の確率が高いです。

子育てに行き詰まって離婚したとき

子育ては沢山のストレスがかかり、母親一人だけだと抱えきれないという場合も多くあります。

特に1人親は仕事と育児の両面を担う必要があり、精神的に追い込まれやすいです。

あなたが育児に疲れて一人では心細いと思ったタイミングは、復縁のタイミングとして考えてもいいと思います。

しかし、相手に非があって離婚した場合は、やみくもに復縁するのはあなたのためにならないので、苦しいからという理由だけで相手と復縁するのは危険です。

子供が復縁してほしいと言い出したとき

子供が元夫の話をすることは多々あるかもしれません。

その言葉の頻度、種類によっては復縁を考えるきっかけになります。

例えば、泣きながら「パパに会いたい」、「パパはどこにいるの?」、「寂しい」などの言葉が多くなってきたら復縁を考える時期かもしれません。

子供がいても復縁できない条件5つ

悲しむ子供

復縁を期待できない場合もあります。

いくら期待しても諦めたほうが結果的にお互い幸せになれることもあるのです。

5つご紹介します。

元夫が子供を嫌いな場合

元夫が子供を嫌いな場合、復縁を諦めた方が無難です。

子供に愛情が注げない父親がいるのも事実です。

この場合、長期的に見るとまた離婚になりやすいでしょう。

子供にとっても父親から愛情を注がれないのは大きなストレスになります。

2度目の離婚を避けるためにも、元夫が子供に対してどんな気持ちを持っているのかを知るのが肝心です。

子供が大きくなりすぎている場合

あまりにも子供が大きくなりすぎている場合は、子供が今の生活に慣れきっていることもあり、復縁はしにくいでしょう。

思春期や成人してしまった後だと、「今更?」という思いがでてきてギクシャクしてしまうかもしれません。

元夫と復縁する場合は、子供の年齢も考慮するようにしましょう。

元夫が子供しか愛していない場合

たとえ子供がきっかけで復縁したとしても、もしかするとそれは仮初めの縁なのかもしれません。

時間が経つにつれて、「この人は私じゃなく子供しか愛していないんだわ」と気がつくと、また離婚になってしまう可能性があります。

その場合、復縁したこと自体を子供のせいにしてしまうかもしれません。

そうすると傷つくのはまた子供です。

あなたの大切な子供のためにも、一時の感情に流されて復縁するのはやめましょう。

暴力やギャンブルが原因で離婚した場合

元夫との別れた原因が暴力やギャンブルの場合は復縁は大変難しいです。

ちなみに暴力と聞くと男性から女性へのイメージが強いですが、現在では女性から男性へ行われている場合も報告されています。

この場合も同様に復縁は難しいです。

暴力やギャンブルはマイナスのイメージが強く、頭にこびりつきます。

特に子供への暴力は精神的成長を阻害する場合もあるため、復縁が難しくなります。

浮気が原因で離婚した場合

浮気の場合もかなり復縁が難しいです。

相手が浮気をした場合にしろ、あなたがした場合にしろ信用は極端に下がるでしょう。

浮気をする人は何度もする可能性があるため、また同じ苦しみを味わう可能性もあります。

素直に諦めるのも長い目で見ると大切です。

また子供は浮気というものがどういうものかを直感で理解している場合が多く、復縁した場合でも生理的に受け付けなくなる場合があります。

【参考】夫婦の復縁は7割しか叶わないって本当?元旦那と復縁するにはどうすれば良い?

離婚して復縁しやすい別れ方は?

山の上で座るカップル

子供がいる場合もいない場合も共通して、復縁しやすい別れ方というものがあります。

3つご紹介します。

生活のすれ違いで離婚

夫の仕事が忙しくゆっくり話し合う時間がなく、喧嘩をして別れてしまう夫婦もいます。

このような場合は距離を取り、冷却期間を挟めば冷静になり相手への愛情が戻ることが多いです。

ただ、あくまでもすれ違いだけで別れてしまったということも事実なので、2人で同じ失敗をしないように自分達の克服すべきポイントを理解しなければなりません。

私生活での些細な喧嘩で離婚した場合

料理の作り方、クルマの運転の仕方、話し方など小さなことでも、ケンカになり離婚してしまうのが夫婦です。

一緒に毎日生活しているからこそ小さなことが積み重なり、大きくなってしまうんです。

しかしお互いに離れることにより、そのこだわりは修正できたと後悔することが多く復縁できる可能性が多いタイプです。

改善してくれたり、妥協してくれる人

離婚をした原因が例えば夫やあなたの小さなこだわりであった場合、それをお互いに改善や妥協できる場合は復縁しやすいです。

誰もが好き嫌いがあり、夫婦であっても趣向にこだわりがありますが、相手に合わせようと努力しない人とは復縁は難しいです。

逆にかつては離婚の原因になるようなこだわりでも、それを反省して改善する行動をとる人だった場合は復縁が成功しやすくなります。

【参考】「離婚した元夫と復縁したい」と思うときの6つの対処法とは?注意点も教えます

離婚から復縁するときのポイント

夕日をバックにキスする男女

では実際に復縁に向けて行動しようと思ったら何をしたほうがいいのでしょうか?

一歩一歩確実に復縁への道を歩き出しましょう。

連絡は取りすぎもダメ、取らなすぎもダメ

連絡を取り過ぎても、取らな過ぎても復縁にはよくありません。

連絡を取りすぎると結婚している時と同じになってしまい、相手の大切さを実感しにくくなります。

そのため結婚生活で失敗したことを反省できないまま、お互いに相手に甘える状態になりやすく失敗を繰り返しやすいのです。

逆に連絡を取らな過ぎてもダメです。

連絡する期間をあけすぎると相手に新しい恋人ができてしまう可能性があります。

仮にお互いにまだ好きであったとしても、連絡を全く取らないことにより「相手はもう自分のことなんて興味がない」と思われてしまうのです。

復縁を望むのであれば相手とは付かず離れずの関係でいるようにしましょう。

義理の親とも仲良くできている

一度離婚をすると相手の親からは基本的に印象が悪くなります。

自分の子供と離婚される訳ですから悪い印象を持ちやすいですよね。

別れてしまってから義理の家族と会うのは少なくなりますし、印象をよくするの難しいです。

しかし、何かのきっかけで会う機会があれば礼儀正しく、誠実な対応をするのを心がけましょう。

復縁する時に相手側の親が反対する可能性があるからです。

冷却期間が必要

冷却期間に関しては絶対に必要な期間になります。

実際のところはどうであれ、一緒にいることが出来ないと判断した夫婦には何かしらの問題があります。

これを解消する期間が冷却期間なのです。

いきなり衝動的に復縁したとしても、また同じ結末を迎える可能性があります。

仮に復縁するにしろ、しないにしろ相手の事や子供の将来の事をじっくりと考える時間が必要です。

注意することは別れてしばらく生活していると過去が美化され、苦しかった記憶が消えてしまいます。

ですので、冷却期間は落ち着いて考えて下さい。

自分一人でわからない場合もあるでしょうから、信頼できる人に相談するのもありです。

【参考】復縁には半年後に連絡すればいいって本当?冷却期間を知りたい

復縁後のルールを作る

子供がきっかけでめでたく復縁できたとしても、また離婚になってしまっては子供が可哀想です。

これを防ぐ方法として「復縁後のルールを作る」のをオススメします。

人間とは弱いものです。

一度離婚して再婚しても、一緒にいるのが当たり前になるとまた同じ失敗をしてしまいます。

例えば「怒らないで話し合う」、「育児は2人で交代でやる」、「喧嘩をしても謝る」など基本的な事ですが復縁前にルールを決めておきましょう。

仮にルールを破った場合は何か罰をお互いに決めておくのも有効です。

【参考】離婚して復縁したきっかけ

【参考】同じ人と再婚した場合の離婚率は50%!? 再び離婚しないためにはどうすればいい?

離婚して復縁する場合、子供の戸籍はどうなる?

草むらに立つ女の子

旦那さんと復縁し再出発をする事を誓った場合、婚姻届を役所に提出する必要があります。

これは結婚する時の婚姻届と同じです。

ちなみに同じ人とまた結婚する場合は再婚禁止期間(6ヶ月)に該当せず、6ヶ月以内でも再婚できます。

婚姻届を出す時に忘れてはならないのが、子供の戸籍を移動させるかどうかです。

例えば今現在あなた(母親)の方の戸籍に子供が入っており、元旦那(父親)の方に戸籍を移動させたい場合は入籍届が必要になります。

そしてあなたの方に子供の戸籍があり、旦那の戸籍をあなたの方に移動させる場合は子供の戸籍は移動させる必要はありませんので入籍届は必要ありません。

また、子供が学校に通っている場合は名前の姓が変わることを危惧する人もいますよね。

これに関しては役所の手続き無しに学校側に説明すればそのままにしておくことが可能です。

子供がいて復縁した人たちの体験談

父と母と二人の子供

復縁して長年結婚生活が続いている夫婦はたくさんいます。

ここでは芸能人の復縁の例をご紹介します。

芸能人の東野幸治さんは一般女性と結婚した後に一度離婚しています。

そして別居して3年程で話し合いがもたれ籍を入れないで同居を始めたようです。

再婚自体は2011年に行われており、正式に籍を入れるのは10年かかったようですね。

東野夫婦は再婚に慎重であったと理解できます。

再婚して今では不仲などの話は聞かないです。

東野さんの復縁理由としては、子供が幼稚園で1番大事なものとして「お金」という内容の絵を描いたからだそうです。

この事が原因で東野さんは子供のことを心配し、復縁を考えたそうですよ。

やはり復縁に子供がいるという事実はプラスに働くというのは事実でしょう。

まとめ

子供がいると復縁が成功する確率は上がります。

しかし誰かの希望だけを優先するのではなく、家族全員が協力してはじめて復縁が可能になるのを忘れないようにしましょう。

もしあなたが、どうしても子供や元夫と仲良く暮らしたいなら、占い師の先生のスピリチュアルパワーで復縁を可能にしてもらう方法もあります。

子供がいる場合の復縁を具体的に後押ししてくれるでしょう。

話を聞いてもらうだけでも心のよりどころになりますので、一度相談してみて下さい。

きっとあなたの助けになりますよ。

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