夕日をバックにキスをする男女

「私だけはこんなことにはならないと思っていた…」「私のことをずっといつまでも、幸せにしてくれると思っていた…」

どれだけ幸せそうな仲睦まじい夫婦にも、ある日突然、大きな危機が訪れてしまうことがあります。

愛する夫から、突然、「離婚してほしい」と告げられたら。

誰だって、「もう駄目だ」と感じるでしょう。驚きや怒り、悲しみ…。たくさんの感情でいっぱいになり、冷静ではいられなくなるでしょう。

しかし、愛する夫の口から告げられた「離婚」の2文字は、決して『終わりの鐘の音』ではありません!

だって、離婚というのは、お互いが納得して初めて成立するものなのですから。

あなたが「うん」と頷くまでは、あなたたち2人は立派な1つの夫婦であり、家族です。この絶望的な状況を打開出来るかどうかは、あなたにかかっています。

未来のあなたが後悔しないように、いつまでも家族みんなで幸せに過ごせるように。ツラいけれど前を向いて、今やるべきことに全力で取り組んでいきましょう!

愛する夫から「離婚したい」と告げられた。復縁するための5つの対処法とは?

枯れ葉に座る女性

夫から、突然に離婚話を切り出された時、あなたは「もうこれで結婚生活は終わってしまったんだ」と感じるかもしれません。

しかし、あなたが「離婚したくない」と願うのなら、今からでも出来ることがあります。

復縁したい!

一体、どうしたらいいのでしょうか?

時間を置いて、冷静になる

離婚を告げられた時、あなたはパニックになってしまうことでしょう。頭に血が上ってとてつもなく腹が立ったり、悲しくなって涙が止まらなくなったりするでしょう。

これは仕方のないことです。ですが、そのままの状態で話し合いをしても、きっとあなたの想いを上手に伝えることは出来ません。

感情的な状態のままで話し合いをしてしまうと、夫が「まともに話し合えない」と感じてしまい、あなたと顔を合わせること自体を避けてしまう可能性もあります。

そうなってしまうと、夫が離婚を申し出た理由さえも聞き出せなくなり、どんどんと状況は悪化していきます。

最悪なパターンだと、そのまま自然消滅となってしまうこともあるでしょう。

何よりもまず優先することは、落ち着いて、冷静になることです。

落ち着くことで、自分の頭の中にある感情を整理することができます。「どのように伝えたら、夫は自分の考えを理解してくれるだろう?」と、余裕を持って物事を考えることもできます。

とはいえ、離婚を切り出された時、即座に落ち着いて話し合うのは容易ではありません。

話し合いまでに時間を置きましょう。

例えば、ある日の晩、仕事から帰ってきた夫に、突然離婚話を切り出されたなら。大きなショックを抱えたまま、夜が明けるまで話し合うのは、最善とはいえません。

とりあえず一旦寝て、頭の中を少しでもリセットし、次の日に持ち越した方が、意味のある話し合いができるでしょう。

相手を責めない

愛する夫に、突然「離婚してほしい」と切り出されたら。

誰だってショックを受け、「なんで急に離婚したいなんて言ってくるの?」「あなたにはガッカリ」「ひどいことを言うのね」と責めたくなってしまいます。

ですが、夫に対し、咄嗟にこのような言葉を吐いてしまうことは、一番のタブーといえます。

元の関係を再構築するためには、夫の本音を聞き出し、話し合う必要があります。

「離婚したい」と言われたからといって、カッとなり、ひどい言葉で相手を責めてしまうと、夫はあなたに本音を伝えづらくなってしまいます。

夫は離婚したいと思った理由をはぐらかしたり、あやふやに伝えたりしてしまうでしょう。

「離婚したい」と告げるということは、ある意味、「今からあなたと本音で話し合おうとしている」ということでもあります。

あなたは、妻として、夫のそのサインを見逃さないようにする必要があります。

出来る限りで構いません。自分の感情を制御して、優しい口調を心掛けてみてください。

あなたのその態度によって、夫から、思わぬ本音が聞けるかもしれません。

将来について話す

もしかしたら、今この瞬間、感情的になってしまっているのは、あなただけではないのかもしれません。夫もあなたと同じように、冷静になれていない可能性は充分にあります。

今、相手は、「離婚したい」という気持ちのせいで、物事を冷静に捉えることができていない可能性があります。具体的な将来の展望など、考えてはいないでしょう。

あなたの夫は今まで、あなたと共に、二人三脚で支え合いながら1日1日を過ごしてきたはずです。

そんなあなたと離婚してしまったら、今まで通りの生活を送ることなど、到底できません。

2人で過ごす未来の方がきっと明るいのだと、大切な夫に思い出してもらわなくてはいけません。

将来の話をしてみましょう。現実的な話だと、なおさら良いです。

例えば、2人の大切なお子様のこと、ご両親のこと、退職して年金暮らしとなるお2人の老後のことについて、話し合ってみてください。

「離婚して、あなた1人で生活することができるの?」「色々なことで、負担が増えるかもしれないよ」と、心配な気持ちを、そのまま伝えてみましょう。

そんな、温もりのあるあなたの言葉は、夫に、離婚後の孤独で冷たい生活を想像させるでしょう。

あなたがどれだけ大切で有り難い存在なのか、思い出させるキッカケになるかもしれません。

努力する意思を伝える

夫があなたの嫌いなところを伝えてきた時。悲しくなったり、腹を立てる必要はありません。

むしろこれは、関係修復のチャンスです。間違えても、感情的になって、「あなただって…」と言い返さないようにしましょう。大ゲンカに発展してしまいます。

そもそも離婚の原因は、基本的に、どちらか一方にあるものではありません。お互い、悪いところ、改善すべきところがある場合が多いと思います。

もし、あなたが夫に「あなたのこういうところが嫌だから、離婚をしたいんだ」と言われたなら、「直すように努力する」という姿勢を見せましょう。

夫にとってこれは、直そうと考えてくれるのなら、離婚しなくてもいいかもしれない。もう少し、あなたのそばに居てもいいかもしれない。と思えるキッカケとなります。

もちろん、もしこの方法で関係が修復できたなら、あなたは夫に指摘された部分をしっかりと直していく必要があります。

周囲の人に協力してもらう

どれだけ2人で話し合っても、一向に話がまとまらず、平行線のままになってしまうこともあるでしょう。

このような時は、あなたたちをよく知る、周囲の人に頼ってみることが大切です。 周囲の人とは、両親などの身内や、親しい友人などのことです。

周囲の人に、現在の状況を伝えるのは、とても勇気のいることです。あなたは、できれば隠していたいと感じているかもしれません。

しかし、 周囲の人の視点からあなたたちの話を聞くことで、2人では気付くことができなかった、新しい改善方法や選択肢が見えることもあるのです。

まずは、頼れそうな人に「夫から離婚したいと言い渡されてしまった。復縁することができるように、ぜひ協力してほしい」とお願いしてみましょう

協力すると言ってもらえたら、次のステップに進みます。

周囲の人が介入してくる場合、あなたと同じように、やはり、 周囲の人も冷静である必要があります。

やみくもに、「復縁した方がいい」と説得してもらうだけでは、現状は変わらない可能性が高いでしょう。

むしろ、あなたの夫は、あなたの味方だけが増えてしまったと思い、話し合う気がなくなってしまうかもしれません。

周囲の人は、「あなたの味方」というよりは、「あなた達2人にとって平等な存在」であるべきです。

復縁をただお願いしてもらうのではなく、さりげなくあなたの良いところなどを話すようにしてもらうといいでしょう。

「離婚を告げられた時、とても悲しそうにしていたよ」「奥さん、気配りもできる素敵な人なのにもったいないよ」

周囲の人から言ってもらうことで、それがあなたに言われたのと全く同じ言葉でも、なぜかスッと心に入ってくるかもしれません。

「確かに、そうだな」と納得し、考えを改めることに繋がることでしょう。

【参考】子供がいる場合の復縁方法

【参考】離婚前提の別居でも復縁はできる!確実な離婚の回避方法を教えます

絶対に旦那と離婚したくないあなたへ

あなたは今、愛する旦那に離婚を突きつけられ、とてもショックで落ち込んでいるかもしれません。

この先どうすればいいのか途方に暮れているでしょう。

何も手に着かず、ただ時間が過ぎるのをぼーっと感じているだけ・・・。

でも、そんな無意味なことはしないで下さい。

今すぐに、少しでも旦那の気持ちをあなたに引き寄せるように努力すべきです。

旦那がどういう気持ちで「別れ」を切り出したのか、また最悪の結果にならないためにどうすればいいのか。

それを教えてくれるのは占い師です。

信頼できる占い師なら、離婚を告げられた原因や、具体的な対策方法をあなたに提示してくれるでしょう。

旦那との復縁を経験した私、みずほがオススメする占い師をご紹介しますので、ぜひ相談してみてください。

不安なときや落ち着かないとき、24時間いつでも相談できます。

離婚を突きつけられた原因は?

スマホをもった悲しそうな女性

夫が、「離婚してほしい」とあなたに告げるとき、そこには必ず理由があります。

一体、何が離婚の原因となるのでしょうか?

価値観が合わない

結婚は恋愛とは違い、「好き」という気持ちだけではやっていけません。

元々は他人同士の2人。どれだけ愛が強くても、一緒に暮らし始めると、相手と自分の考え方に、「違う」部分が見え始めます。

価値観の違いを受け入れ合うことができれば素敵ですが、どうしてもそれが難しいことだってあるでしょう。

そうなると、一緒に過ごすこと自体がどんどんストレスとなっていってしまうということも考えられます。

夫婦間で特に問題となりやすいのは、金銭感覚の違いです。

一方は「趣味や娯楽にお金を使いたい」という価値観の持ち主で、もう一方は「なるべく節約をして、貯金をしたい」という価値観の持ち主であった場合。

お互いのお金の使い方がストレスとなってしまうのは、目に見えています。

このように、共同生活を送る中で受けるストレスや違和感が、少しずつ大きくなってしまい、我慢の限界に達してしまうことがあります。

そのとき人は、愛しているはずの相手に、「離婚」の2文字を申し出るのです。

責任感に耐えられない

「夫」「父親」というのは、とても重要で、責任の大きな立場です。

一家の大黒柱として、「しっかりと家族を守っていかなくてはならない」と頑張りすぎて、自分でも気づかないうちに、ヘトヘトに疲れてしまうこともあるでしょう。

「本当に家族を養っていけるのだろうか?」とひとりきりで悩むこともあるでしょう。

妻の収入の方が自分の収入より高かったり、愛する子どもが妻にばかり懐いていたりすると、「大黒柱として情けない」「寂しい」「何をやっているんだろう」と、虚無感を感じることもあるでしょう。

家族を守ろうと一生懸命に頑張る男性こそ、全てを投げ出したくなってしまうことがあるのかもしれません。

そして、「ひとりになりたい」と感じ、「離婚したい」と告げてしまうのです。

浮気をしている

結婚をしているとはいえ、やはり元はひとりの男性。

あってはならないことですが、あなたではない他の人を好きになってしまうことも有り得ます。

浮気が原因である場合、あなたの夫は話し合いをしようとしないでしょう。それは、浮気をしているという事実を隠したいからです。

「君とはもう一緒に居られない」「自由になりたい」などと、曖昧なことを言って、やり過ごそうとする可能性が高いです。

更に、あなたの夫が浮気相手にゾッコンの場合、早く別れたい一心で、離婚を認めようとしないあなたを、何度も急かすかもしれません。

離婚を言い渡されたとき、何度聞いても理由を教えてくれなかったら、それは要注意のサインです。

DVを受けている

あなたが何気なくしている行動が、夫にとっては「DV」となっているかもしれません。

「DVとは、女性が男性に受けるものだ」というイメージがあるかもしれませんが、女性だけが被害者になるとは限らないのです。

夫に対して強くイライラしてしまい、暴言を吐いたり、手を出してしまったりすることはありませんか?

あなたの夫が、あなたの姿を見て怯えたり、過度に気を遣ってくれたりしているようなら、それはあなたのDVを恐れている証拠かもしれません。

そして、そんな肩身の狭い生活に限界を感じ、「離婚しよう」と切り出してきたのかもしれません。

【参考】別居中の夫の心理は?

【参考】同じ人と再婚した場合の離婚率は50%!? 再び離婚しないためにはどうすればいい?

絶対やってはいけないタブーとは?

胸に手を当てる女性

急に別れを切り出されると、誰だって、どうしていいかわからなくなってしまいます。咄嗟に、自分でも考えもしなかった行動をとってしまうこともあるでしょう。

しかし、夫から離婚したいと告げられたとき、安易にしてはいけないタブーがあるのです。

タブーを侵してしまうと、あなたの大切な、愛する夫との復縁への道のりが、今よりもっと険しく、長くなってしまいます。

どのような行動がタブーなのでしょうか?

別居する

突如、離婚を言い渡されたとき。あなたは驚いて、何も考えられなくなってしまうでしょう。

お互い、冷静になって考える時間を設けるためにも、実家や友達の家にしばらく住んでしまおうか、と思い付くかもしれません。

確かに、別居することで、お互いに冷静さを取り戻すことはできます。ですが、お互いが傍に居ないまま、冷静になってしまうのは、むしろ危険なことなのです。

あなたと離れている間に夫の考えが変わる確率は、至って低いと考えましょう。

むしろ、あなたへの気持ちがより薄くなってしまい、夫婦関係が冷め切ってしまう可能性が高いです。

また別居は、家庭裁判の際、夫婦関係の破綻の原因とみなされ、離婚を受理される根拠となってしまいます。

別居をしなくとも、時間をかければ、冷静に話し合いをすることはできます。

大切な夫の心の中から、あなたの存在を消さないためにも、復縁までの期間、夫と同じ屋根の下で、今まで通りの生活を続けてください。

子供がいる場合はとくに別居の影響が大きいため、「子供のことも考えて」と説得してみましょう。

浮気相手と話す

離婚を言い渡された理由が、夫の浮気であった場合。あなたはきっと、浮気相手に一言、物申してやろうと考えるでしょう。

しかし、浮気相手に会うのは、タブー中のタブーなのです。特別な理由がない限り、絶対に浮気相手と会ってはいけません。

浮気相手と会うことによって、あなたの頭の中で、夫の浮気は嘘ではない現実となってしまいます。

強い虚しさや悲しさの中、浮気相手からも離婚をせがまれてしまったら、あなたの心的ダメージはとてつもなく大きいものになります。

浮気相手は、あなたたちを復縁に導いてはくれません。それどころか、夫婦の関係を今よりもっと滅茶苦茶にしてしまう可能性だってあるのです。

顔を見て一言物申すのは後にして、今は復縁することだけ考えましょう。

【参考】別居から復縁に至るまでの話し合いの仕方は?

【参考】夫婦の復縁は7割しか叶わないって本当?元旦那と復縁するにはどうすれば良い?

夫から、気持ちが冷めたと言われたら?

悲しそうな少女

昨日までは愛してくれていたはずの夫から、「もう、気持ちが冷めてしまった」と告げられた場合、「夫の気持ちはもう元には戻らないんだ」と落胆してしまう必要はありません。

人の気持ちは、日々変化していきます。

あなたたちは出逢い、惹かれ、愛し合ってきました。今、大きな危機を迎えていても、またそこから、惹かれ、愛し合うことは可能なのです。

ですが、それには、あなたの努力が必要不可欠です。愛されなくなってしまった原因がどこかにないでしょうか?

身だしなみに気を遣わなくなった、お互いの生活リズムがバラバラで、顔を合わせる時間が減った、感謝の言葉を口にしなくなった、気づけば子供のことばかりで、お互いの話をする機会がなくなった、など・・・。

あなたの夫が、どうすればまたあなたを愛してくれるのかを考えましょう。そして、努力をしましょう。

あなたは、夫に愛されたことがあるのです。どうすれば夫がまた愛してくれるのか、あなたは必ず知っているはずです。

【参考】別居して復縁してからのその後は?

離婚の危機!両親への相談はアリ?ナシ?

年を取った女性

離婚の危機に陥った際、場合によっては、両親に相談し、話し合いに参加してもらうことも、重要となってきます。

両親に相談すると決めた時には、まずその前に、現在の状況を必ず再認識し、両親の反応を予想してみましょう。

せっかく両親に相談しても、「離婚を言い渡されたのは、お前の努力が足りなかったからだ」などと責められてしまっては、あなたが余計落ち込んでしまうだけです。

話半分に、夫に味方されてしまうようでは、何のために相談したのかがわからなくなってしまいます。

離婚を告げられた理由を伝え、「離婚しない方がいい」「あなたは悪くない」と判断してくれそうなら、相談してみてもいいかもしれません。

両親はきっとあなたの1番の味方になり、夫を説得しようとしてくれるでしょう。

復縁にかかる期間はどれくらい?

白い砂に埋まった時計

復縁するためには、どれくらいの期間が必要なのでしょうか?

夫婦によって状況に違いがあるので、正確な期間というのは決まっていませんが、「3ヶ月〜半年」を目安に行動すると良いと考えられます。

時間が経てば経つほど、夫の気持ちはあなたから遠のき、復縁できる可能性は低くなっていくと考えましょう。

ですので、復縁を望むのであれば、修復にかける時間はなるべく短い方が良いのです。

しかし、離婚を言い渡されてすぐは、あなたも、夫も、冷静になれてはいないでしょう。

2人ともが冷静に、かつ思いやりを持って話し合えるのが、「3ヶ月〜半年」の間だと考えられます。

話し合いの末、復縁できた際には、お互いへの気持ちを失うことなく、夫婦としてまたリスタートすることができるはずです。

修復のための期間を長くしないようにすることが、夫婦の復縁のコツです。ズルズルと引き延ばしてしまうだけでは、結果は変わりません。

諦める目安は「1年」だと考えましょう。

1年以上経っても、あなたの夫が復縁を考え直してくれないのであれば、今後、復縁できる可能性は限りなく低いと思われます。

【参考】離婚して復縁したきっかけ

お互いを見つめ直すことが大切!

海をバックに抱き合う男女

夫婦の復縁に関して、1番大切なポイントは、「やっぱり、この先もずっと、この人と一緒に生きていきたい」と思えること。

相手の良いところや悪いところを理解した上で、「夫婦として歩んでいきたい」と思えることです。

夫から離婚を切り出されてしまったときは、「私には何も良いところがなかったのかな?」と聞いてみるのもひとつの手です。

あなたと過ごした夫婦生活を振り返る中で、あなたの大切さに気が付き、「やっぱり、僕の奥さんは君しかいない」と思い直してくれるかもしれません。

せっかく復縁したとしても、一度ギクシャクしてしまった関係が元に戻らなければ、「やっぱり、離婚した方がいい」と、再度離婚を迫られてしまう場合もあるでしょう。

復縁とは、お互いが納得し、しっかりと合意した上で行う必要があるのです。

そして、復縁後には、これまで以上の努力が必要となっていきます。

【参考】離婚したけど復縁したい!子供がいると復縁の可能性が上がるって本当?

まとめ

夫から「離婚してほしい」と言われた時、誰もがその言葉に驚き、悲しみ、怒りを覚えます。

当然のことです!愛し合って生きていくと約束したはずの相手に、その約束を破られてしまうのですから。

そんな時は、目をつむって、大きく深呼吸をしてみましょう。

息を吐ききったとき、あなたが、「やり直したい。幸せだった頃の2人に戻りたい」と願ったのならば、そのための努力を始めましょう。

復縁できないなんて思う必要はありません!

ただし、これまで述べてきたように、ただやみくもに行動するのではいけません。衝動的な行動は、逆効果になってしまうこともあります。

ツラい気持ちの中、自らを冷静に保つことは決して簡単ではありませんが、時間をかけてでも、落ち着いて、やるべきことをひとつひとつ見つけていくことが大切です。

また、生涯愛するつもりだった人と、思いがけない状況に陥ってしまい、不安な気持ちを抱えているのは、あなただけではありません。

あなたの夫もまた、自らの気持ちについていけず、戸惑っている可能性もあります。

あなたにとって大切な、ただひとりの旦那様です。出来る限りで大丈夫です。お互いの考えを尊重しながら、話し合いをしてみてください。

そうしてはじめて、復縁への道筋を見つけることができるのです。

焦らず、そして諦めず。一歩ずつ、前に進んでいきましょう!

それでも不安で眠れない夜があるなら

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